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なんと読みます? 正解は・・・ 『ぬしや』です。 家具の塗装屋さんの事を木工用語で塗師屋さんと言います。 まだ学生だった頃、講師の塗師屋さんに 「塗師屋に向かって、塗装屋さん!なんて呼ぶと嫌な顔されるよ。 そのかわりに、ちゃんと塗師屋さん!って呼ぶと、 『オッ、コイツ・・・知ってるな!』って事もあったりなかったり・・・」 なんて事を言われた覚えがあります。 そんな訳で、今日はウチの塗師屋さんの仕事について。 まずは、目止めをする塗師屋さん。 ハケで素早く着色しながら拭き取っていく塗師屋さん。 ここでしっかりと拭き取らないと、ムラになって大変な事に。。。 先輩!手の動きが早すぎてブレてますよ!! そんなこんなで目止めをして、乾燥させます。 っで、最初の下塗りをする塗師屋さん。 吹いて乾燥させて、サンドペーパーで研磨する塗師屋さん、 により、表面が滑らかになり、 上塗りの為の綺麗な下地調整をした☆合さん!? っで、仕上げの準備が整った脚達。 この下地調整が綺麗に出来てないと、仕上がりに問題が・・・ ッと、今日は仕事の段取り上ここまでしか紹介出来ないので、 また次回! イヤッ、次々回? イヤイヤ、次々・・・・・・・・・回? 続く・・・ http://www.nissinsohbi.jp/gokigen/index.html |
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