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早いもので今年も残り11ヶ月!? そんな月初めの今日は、 もう残り11回しか聞けない 親方の四方山話です。。。 今回の四方山話は、 ほぞのきつみについて。 このほぞのきつみって奴は、 何度もやってみないとわからないモノなんです。 きつすぎれば材が割れるし、 緩すぎれば強度を得ないし、 だからといって、 いつまでも機械の前でマゴマゴしていると・・・ 「お前、いつまで機械占領してるつもりだ!? そんなんじゃ、こっちが仕事になんねぇよっ!!!」 っと、先輩に怒鳴られるしで、 全く小僧にとっては大変なワケですよ。。。 なんせ好い加減のきつみなんて わからないワケだから・・・ それを仕事を通して体に覚え込ませた先に こういった楽しみがあるのです。 僕もほぞのきつみが完璧な時は してやったりとほくそ笑んでいました(笑) ちなみに先輩が加工した ほぞのきつみが完璧な時は、 「コレ、ヤバイッス・・・ かなりキテますねぇ・・・」 っと、2人でニヤッとして完璧さを分かち合ったりします。 あぁ〜、楽しかったなぁ。。。 って、あわわ・・・ また職人時代の思い出に耽って長くなってしまった。。。、 さっさと今回の親方の四方山話にイキましょう! ほぞのきつみはむずかしい? です。 どうぞ。 家具製作において、 2つの部材を接合する場合、 古典的な工法としてほぞ組をよく用いる。 少し専門的になってしまうが、 小穴ほぞにせよ胴付ほぞにせよ、 絶妙なきつみで品物をこしらえる事は、 なかなかむずかしい。 材種によっても微妙に変わるし、 毎回仕口の寸法が違うので、 前回のが参考になりにくいのだ。 もちろん、 初めは口べたな先輩からポイントを教わるのだけれど、 1回で覚えられるのなら、 どんな職業も苦労はない。 このほぞという仕口は、 のりを入れて、 玄翁で叩き込んで終わりにするのが本寸法で、 したがって2つの部材がはなれない様な、 前に言うところの絶妙なきつみというものが最も重要となる。 はた金という締め付け工具で、 のりが乾燥するまで置いておくのが一般的ではあるのだが、 それらを使用しないで、 “パンパン”と組み立てられれば、 そのスピードにかなう事はできないのだ。 残念ながら、 どんな職人でもできるわけではなく、 (得手不得手があるからね・・・) またそれができなくても製品に差は出ないし、 もっと重要な事もあるから、 別に一般の人に知ってもらいたい事でもない。 しかし、 こういう事こそ自分だけがわかる、 職人の醍醐味である事は間違いないのである。 ・・・・・きっとこう言う職人も数多くいるに違いない。 『何がむずかしいの?』 オーダー家具・特注家具なら日信装備 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
5日はユウスケさんも登場ですか? |
ウサギハンター 2010/02/01 18:29 |
今年も残り後11ヶ月と言うことは |
ウサギハンター 2010/02/01 18:33 |
ユウスケさんも船堀の家具屋さんも |
ウサギハンター 2010/02/01 18:43 |
うっ!3行も書いてしまったので |
ウサギハンター 2010/02/01 18:47 |
ウサギハンターさん |
ユウスケ 2010/02/02 17:27 |
今日はお邪魔しました。 |
船堀 2010/02/02 18:06 |
んっ!名前が途中までしか入ってない・・・ |
船堀の家具屋さん 2010/02/02 18:07 |
>ユウスケさん |
キム 2010/02/03 12:37 |
キムさんありがとうございます。 |
ウサギハンター 2010/02/03 12:58 |
キムさん |
マスター 2010/02/03 13:28 |
キムさん |
ユウスケ 2010/02/03 14:48 |
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